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コラム:アニマルメディスンカード 解説

No.14 Dog / ドッグ(犬)忠誠

アニマルメディスンカード

ドッグ・・・
おまえは気高い
苦しい最期の時までも
「真実で忠実な友」がおまえのメディスン

(著)デイビッド カーソン、ジェイミー サムズ メディスンカードより

正位置

ドッグ・メディスンを持つ者は、「他者への奉仕」を厭わない博愛主義者だ。
犬は昔から人間の良き僕(しもべ)、良き友で、ずっとそばに付き添っていた。
そして、部族の集落を敵の夜襲からしっかりと守っていた。

すなわち、ドッグメディスンは「注意力と心遣い」を誇りを持って実践し、信頼を裏切らないのである。
犬はどんな扱いを飼い主に受けようとも、飼い主に対し、忠実に献身する。
これは犬が愚かなのではなく、人間の「いたらなさ」を受け入れるだけの慈愛があるという顕れである。

また、ドッグは「認められたい」がために「忠誠」の意味を安易に変えてしまう自分の姿がいないかと告げる。

逆位置

ドッグが逆さになって吠えていたら、「あなたは忠誠(本人に対しても他人に対しても)に値しない」という自分自身の思考が敵であることに気付く時なのかもしれない。
敵は外ではなく、内にいるのだ。

「どこかに属していないことの恐れ」、「誰かに承認されないことへの恐れ」から偽りの行動をしていないか?
あなたとあなたの真実に忠実になり、行動してみよう。